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ダンジャラズLIFE
ものにあふれて、断捨離とはほど遠いくらしをしています。
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ネタ帳
2011年の初イベントから、なんでも思いついたことをちょちょっと書くノートがあって、
たとえばこんなもの次作ってみよう、とか、次のイベントのレイアウト、だとか
オウムガイのリアルイラストとか、資材の注文数とか、
当時のPTA役員の運動会の競技プランやバザーの計画表、ポスタープランなど、、、


とうとうそのネタ帳が、最後のページになりました。


新しいノートをおろすのって、ワクワクする。

今回は、そのために購入しておいた関空デザインです。
航空会社はいろいろあって迷いに迷ってカラシ色に紫のルフトハンザにしました。

kix goods


ご存知でしょうが、空港グッズって結構おしゃれなんですが、
関空のデザインは最近のお気に入りなんです。
空港に飛行機を見に行くのももともと好きで、
関空ではとくにお土産いろいろ買っちゃいます。

ガムテープは割高ではあるけれど、これで封印すると宅急便も空便気分。
ボールペンは日本航空の鶴丸もかっこいい。

kix.jpg


そこまでいかなくても栄町の海岸ビルヂングのNOTAMには、たまらないグッズがいっぱいですね。



air port
写真はイメージです(笑)
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つづること。
最近すっかり制作を怠っています。
やりかけていた、アゲハの幼虫ブローチも

IMG_6323.jpg



裁断までした革のペンケースとカードケースも

leather.jpg



目先のイベントもないし、納品の催促もないので、ボーっとしてます。
いや、こんな時こそやらなくてはいけないことをするべきなんだろうけど。

このまえは庭のプランターに種をまきました。
ずっとほったらかしていた草むしりしたらちょっと楽しくなりました。

兄さんの部屋の、小学校の教科書やノートをやっとこさ一部処分しました。
中高学年のは潔く捨てられるのですが、とてもつたない一年生のノートとか、
漢字練習の、その字を使った例文、とか、みちゃうとかわいらしくって、また捨てられない。

それでももっとやらなくてはいけないことはいっぱいあります。
一歳から更新していない娘のアルバム整理とか、
DVDのダビングとか、
もちろん日々のお片付けとか

ご飯作るのも、掃除するのも大嫌いで、本来やらなくちゃいけないことがだいたいが憂鬱。


こんなときは、現実的にも、非現実的にも
やらなくちゃいけないことではなく、やりたいことをノートに綴ってみる。


かんたんなこと、


裏の山に植物採取に行こうの会
廃材や粘土で作るインテリア小物を作ろうの会
デザインあ、みたいに、モチーフを囲んでみんなでデッサンの会
夏休みの宿題になるような、ワークショップを考える
リュックサックマーケットの計画

普段は作りたいものをひとりでこそこそネタ帳にかいて楽しんでるけど、
今は一人を邪魔されるのがすごくいやになるから
お友達と思いついたことを忘れないように書いておく。


書いているだけでも結構気分がよくなるのです。
一瞬の奇跡
家の裏の川に今年も蛍がとんでいます。

6月2日の日曜に見に行ったときからちらほら出てきていて、
そろそろ飛び始めてるよ、と近所のお友達にお知らせしたのですが、
そのあとまったく雨が降らないのでなかなか数が増えないのです。

毎年この時期8時になったらそわそわして、家の裏で眺めてみてるんですが、
ここんとこチラリ、ホラリと光が見えるんで、

先日の水曜、たまんなくなって川のそばまで下りていってみたのですが
やっぱり今年は数が少ない。

今日も8時過ぎに裏のデッキに出てみたら、またまたいるんですよ、
金曜だしちょっとくらい寝るのが遅くなってもいいかと、
今日も川のそばまで下りてみました。

うううん、1匹、2匹、3匹…


今日は月が細いのに、なんだか空が明るい気がする。



遠くの空がぴかとひかる。
雷?


空気がむしむしと暑い。



8時17分、突然川のいたるところで蛍が点滅しはじめる。
1,2,3…
お嬢が数えて14匹。
うわわわーきたーー



それは一瞬で、また、2,3匹となるころ、見物客が何組かやってきた。
なんか、私たちだけ得した気分。

いいことあるじゃん。
ツキ
4年ほど前、なんだかついてないことが続いていて、
前向きになったら→体調を壊したり、
やりたいことが見つかったら→ジャマすることがおこったり、
あーなんだよこの試練は!と思っていたことがありました。

そんなとき、年に一度位しか会うことのない古い親友と、久しぶりに会って、
生まれてはじめて「占い」というものに行こうと盛り上がりました。
彼女は地元から岡山県に仕事がかわることになり、そんなことを占ってもらおうと、
私はこのツキのなさはいつまで続くのか、なんなんだーということを占ってもらいました。

そのとき、今は準備期間、4年後に大きな変化があるでしょう、といわれて、

そのあと、手芸や工作などの楽しみを見つけて4年後を楽しみにしていたんです。

今年、なんか変化がある年なんだよ、と
待ちに待った年明け、



最近、なんかツキに見放されてる感が否めないんです。
今日も行きも帰りも電車に乗り遅れ、バスがなかなか来ないしさあ。



どーいうこと?
立杭焼き
お兄の学校のPTA研修旅行で丹波のほうへ行ってきました。

陶芸体験、手回しろくろで紐作り、主婦たち真剣です。
tatikui.jpg



高台を彫っていただきサインを入れて釉薬をかけて焼きあがったら
送っていただけるそうですが、なんせ秋の文化祭の作品となるので
自分たちの目に触れるのは文化祭の作品展示で、手元にやってくるのはその後らしいです。

おそ。
動かぬ旅人
カンパニー・フィリップ・ジャンティは、紙や布、不思議な魅力を持った人形、ダンス、マイム、マジックを駆使し、人間の無意識の世界を舞台で具体化させている(パンフレットより)

初めて見たのはたぶん1995年「いのちのパレード」か、その前の「忘れな草」もいったかなあ。
とにかく人が宙に浮くんです。大好きなドライアイスの煙の上を。舞台が宇宙になるんです。


今回の「動かぬ旅人」は
舞台いっぱいの海の波の中に浮いた段ボール箱。
そこから人がいっぱい出てくる。

こんなにセリフ多かったっけかなあ。
もっとダンスばっかでいいんだけど。
内容もちょっとエグイ。
でもまあ、たくさんのパラシュートが上から降ってくるのとか、
最後のダンスのシーンはグッときた。



舞台はやっぱり生で見ないと。



ああ、横から照明サイコー!!

将来の夢
私は中高と演劇女子でした。というかそのころ小劇場ブームとかあって、陽の人たちがジャニーズとか言うてるときに陰の人たちはアングラとか言う言葉にあこがれ、東京で毎日のようにやってる小劇場の芝居が関西にやってくるのを「ぴあ」と毎日にらめっこしながら発売日にいかに早くいい席を取るか東奔西走していたわけです。中学のときは部活が忙しくてなかなか舞台に足を運ぶとまではいかなかったとおもうのですが、高校のときは月に少なくとも二本は舞台をみていました。そして自分は東京の大学をでて、とある劇団にはいり、自分達の表現がしたくなり数名で独立、売れない劇団でともに苦労した演出家と所帯をもち、少しずつ陽の目を浴びて、夫は一目おかれる演出家となり、自分は主役ではないけれどいい味だして舞台界になくてはならない女優になってる、と、思っていました。

いや、まーそれはよしとして。

大学で、舞踏、バレエの世界を改めて知り、演劇3舞踏7くらいにかわっていきました。
学校でも舞台照明とか舞台装置とかちょっとだけかじってきました。


さて、それから数(十)年、なかなか足を運ぶ機会がなくなり、「ぴあ」も見ないと情報も入らずにいたのですが、
今度の日曜、久しぶりにいってきますよー。
フィリップジャンティカンパニー「動かぬ旅人」

はぁーっ!どぉーするー?今からまた舞踏の世界に入りたくなったらー
てか踊るんとちゃうよー。作る方よー。


いろいろ影響受けてきたいと思ってます。


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