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ダンジャラズLIFE
ものにあふれて、断捨離とはほど遠いくらしをしています。
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お金持ちの学校と、お金かかった演劇の日
私は平凡な公立中学をでて、平凡な公立高校をでて、ついでに大学も公立だったので、

お金持ちの学校てのを経験してない。


私が演劇女子だったころは、小劇場ブームで、素人劇団で1500円、まーまーの東京からくる劇団で3800円くらいでお芝居が観れた。こんなん採算とれるわけなく、びんぼったらしいセットや衣装も多かった。




本日とても晴天のなか、
たまたまチケットが手にはいった神戸女学院のバザーに、母と娘と三人でいってみた。




私立のお嬢様学校。
て、こんなかんじなのね。



バザーも、すごい規模で、とまどうばかり。



学校のあちこちに






ステキな被写体が、

ほんとはバザーじゃないときにゆっくりみたいなぁー。


ヴォーリスが建築した神戸女学院は、国の重要文化財に指定されるほどの立派な建物で、
その辺のせこい公立中高出身の平凡な学生時代を送った私とは、
きっと、全くちがうレールをはしっていったんだろうな。





私にとっての演劇とは、
それこそ地味にじぶんのやりたいお芝居をしたい人たちが集まり、
理解されなくてもやりたい表現をする、
ついてこれないやつはおいてくぞー、的な。

だから、だれにでも受け入れられるミュージカルや、お金持ちの劇団(私の場合は「自由劇場」であったり、どんどんメジャーになっていった「夢の遊眠社」であったり、
もっと大人の劇団はあまり興味がなかったので)ではなく、

ぐだぐだ日常を描いた「東京乾電池」や「ヴォードヴィルショー」ちょっとあたまがよさげな「加藤健一」などが主流で、
たまに変わり種で「唐十郎」やさらに舞踏系のわけわからんものを好んで観ていた。

当時は関西の「そとばこまち」や「劇団☆新感線」なんて、ガチャガチャの関西のちょっとお笑い系と、敬遠していた。




いつのまにか時代が変わって、
ガチャガチャのロックミュージカルだと思っていた「劇団☆新感線」は数々の名役者を世にだし、

今ではすごい役者さんを客演させているのにもかかわらず、
まだ、一度も観に行ったことがなかった。


せめて新神戸や新開地あたりでやってくれたら思いきれるものの、
大阪まで足を運ぶことがほんとに難しい。
たまにイベントなどで家族に迷惑をかけて家をあけるだけで精一杯。
お芝居を一人で観に行くなんてこと、なかなか、




で、今日は母と娘と三人で門戸厄神にいる。
おかあちゃんごめん!お嬢とバザーまわって、実家に連れて帰って!

もともと演劇好きの母、喜んで送り出してくれた。


そして、梅田へ。



当日券で二階サイド席。

キターーーー!


今はもう、時代がちがうんだなー。
舞台中央はぐんぐんまわるし、
薄い幕がスクリーンになって、その場の空気がどんどんかわってくし、

舞台がどんどん進化している。

空気に飲み込まれていく。

光のなかに会場全体がとけこんでく。



くそぅー。
いつのまにか、完全に時代からおいていかれた気分。
なにやってんだ、毎日。



ちなみに、松山ケンイチもずっとお気に入りの役者さんなんだけど、
天海祐希、やっぱかっこよかったなあーーー。
今度、宝塚あらためて娘連れて観に行こう。

早乙女太一も美しかったな、
戦いシーンが多かったけどかっこよかった。
馬キャラもおちゃめでよかった。



血が騒いだ

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コメント
コメント
いいな~(´Д`)まじでいいな~(●´ω`●)
2014/06/04(水) 22:18:58 | URL | coyuria* #- [ 編集 ]
なま松ケンみてしもーたーーー!
2014/06/05(木) 13:41:47 | URL | bastica #- [ 編集 ]
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